カッティングシート・フルカラーステッカーの専門店 カッティングシートを切り抜き、ステッカーの制作を致します!プリントステッカーは屋外での使用が可能です。
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ステッカー製作風景

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ステッカーは耐久性の高いフルカラーインクジェット仕様です。

ここではステッカーを作成する段階を追って行きながら、特性を掴んで頂ければ幸いです。ステッカーを製作する方法は沢山ありますが、当店では耐久性の高い溶剤インクによるステッカー製作となっております。

フルカラー(CMYK)ですので、何色使用してもお値段が上がることはありません。またカッティングステッカーでは再現不可能なグラデーションや多色を使用したデザインにも対応可能です。四角形や円形、角丸四角形はもちろん形状は自由にカットすることができます。(あまり細かいカットはできないことがあります。)

ステッカーの素材は塩ビ、インクは溶剤系(屋外で強い)、さらにUVカット機能つきの保護ラミネートをかけて製作致します。

まず Adobe Illustatorなどのソフトでステッカーのデータを作ります。ソフトをお持ちでない方はこちらでデータが自作できますので、宜しければご参考にしてください。
Jpegなどのファイルでも出力することが可能ですが、お送り頂く解像度を増やすことはできないので、ステッカーにはお送り頂くデータ品質がそのまま出ます。(状態によっては製作することができない場合もございます。)

ちょっと専門的になりますが、次にRIPというソフト使い、印刷する機械用にステッカーのデータをラスタライズします。ラスタライズとは点々の集まりでできたビットマップ画像可するということです。
点々の数が多ければ多いほどステッカー印刷の画質がよくなります。これを解像度と呼びます。
最近のデジカメは解像度が非常に高いので、写真をそのままステッカーにすることも可能です。


RIPから業務用インクジェット機へ出力します。ここで実際にステッカー印刷を行います。綺麗に印刷するにはインクジェット機の調整が欠かせません。その素材で綺麗に印刷できる設定をします。
インクと素材との相性なんかもありまして、お客様に自信を持ってご提供するために何度も試作を致しました。


印刷が終わったら、インクを乾燥させてから保護用のラミネートを貼り付けていきます。屋外用ステッカーではUVカット機能がついたものを使用します。艶ありのラミネートでつけ終わったあと、ちょっと高級感が増したように感じます。


ラミネートを掛け終わったら、カッティングプロッターというものを使ってステッカーのカットをします。形状によっては台紙ごとカットすることも可能です。
機械でもカットが微妙にずれたりすることもあるので、0.1~0.3mmのレベルでカット位置を調整することがあります。
内容にもよりできない場合もあるのですが、カッティングステッカーとプリントステッカーをあわせたハイブリッドステッカーなんて物も作ることが可能です。


完成です。後は貼るだけ、配るだけ!もちろんショップ様の販売用ステッカーとしてもご利用頂けます。


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